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トイプードルの病気 犬 遺伝性疾患 遺伝病 代表的な病気を検証

トイプードルの病気について

現在トイプードルは、その美しい容姿と飼い易さの点から
ここ数年全犬種の中でトップの人気を誇っています。
トイプードルの人気の理由を見ても誰もが納得だと思います。
ただし良い事ばかりがトップではありません
ここだけの話多くの病気を遺伝的に発症している
犬種でもあるのです ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
実にその数は遺伝の病気が多いとされる
ラブラドールをも上回る数、51種あるといいます。
この数については数年前、獣医学博士が新聞のコラムに
トイプードルについて書き記していた数字です。
始めその数字を聞いて、ちょっとビックリしたと言うか
店長はトイプードルなんて飼えないじゃんって
思いましたが、今では数頭と暮らしています。
なぜ?って思う方もいると思いますが、
まず遺伝病を引きずっていない犬種なんて居ませんし
その数が多いだけで、生涯飼育する時間で
万が一遺伝の病気のキャリアを持っていても
発症するとも限りませんし、発症してしまった場合は
繁殖プログラムから外せばいいと考えました。
しかしあくまでも上記は店長の考えで
通常、一般の方はブリーディングする訳でも無いので
子犬を迎える際に多くの遺伝病のキャリアを持たない
犬を選び、購入しなければならないのです。
ただ子犬を見ても当然、僕はPRAのキャリアなんです
なんてしゃべってくれる訳も無いですし (;^_^A アセアセ・・・
生産者(ブリーダー)及び販売者を信用するほか有りません。
当然トイプードルのブリーダーは遺伝病の、
発症確立を少しでも減らす事ができる様にと、
遺伝の病気の知識や繁殖学などを人並み以上に
学ばなければなりません。しかしその様な考えを
しっかりと心に収め繁殖を行っているブリーダーって
以外と少ないですし、たとえ信用できるブリーダー
と出会えたとしても、うちは遺伝病は絶対に出ませんと
断言できるブリーダーなどはこの世に存在しません。
私がこの場で言いたいのは、
流行に流されてトイプードルを安易な動機で、
トイプードルの子犬を家族として迎え、
その後、遺伝の病気が発症してしまった時に
販売者側の名誉を罵る様な行為は止めて頂きたい。
たとえトップブリーダーが繁殖をした犬だとしても
51種もある遺伝病を防ぐ事はできないのだから
トップブリーダーから子犬を迎えた=生涯病気にかからずに安心
と言う勝手な方程式を作らないで頂きたいのです。
そして、これから購入される方は
トイプードルの病気について自分なりに勉強して
トイプードル=遺伝の病気を伴う
と言う、方程式をまずは理解してください。
犬種標準に基づき、遺伝病を防せごうと
日々研究しているブリーダーから子犬を向かえ、
後日、万が一遺伝病が発症してしまったとしても
その様な、拘りを持って繁殖している方だったら
きっと、その後のアフターまでしっかりとしてくれるでしょう。
このカテゴリには私が経験した病気で、
とても多かった物と世界的に問題となっている
遺伝病をピックアップしてみました。
最低でもこれくらいは購入前に学んで置いてください。


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