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レッグペルテス(大腿骨頭虚血性壊死) 小型犬に多く見られる遺伝性疾患

トイプードルの成長期(3ヶ月~12ヶ月頃)に発症例の多い遺伝病で、
大腿骨頭に血液の供給が不足して大腿骨が壊死、
変形してしまう病気で強い痛みが有るために
症状は後ろ足を引きずって歩いたりケンケンしたり、
今までお散歩好きだった子でも行きたくなくなってしまいます。
パテラの症状ともパット見似ていますので
見間違わぬ様に注意しましょう。
また早い子では生後3ヶ月すぎより症状が出てしまう子も居ます、
その様なケースの場合、子犬を迎えた喜びで、
可愛いね、うちの子なんて言う目で毎日顔ばかりみている為
早期発見を怠たってしまう可能性もあるので注意が必要です。
レッグペルテスは遺伝性の確立が高いので当然発症してしまった、
トイプードルは繁殖(ブリーディング)には適していません (ノ_-;)ハア…

診断は獣医が触診とレントゲンで行います。
早期で発見できれば鎮痛剤や関節系のサプリメントなどで
時間稼ぎは可能ですが、完治には大腿骨頭を取り除く外科手術が
必要で、骨頭を取り除いてしまえば、痛みがなくなりますから
通常道理の生活に戻る事ができますが
発見が遅れてしまうと、筋肉が萎縮してしまい、
手術しても長期間のリハビリなどを行わなければなりません。


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