トイプードルブリーダーから良い子犬を迎えたい
トイプードルをブリーダーから迎えたいって思って
雑誌の広告やインターネットでブリーダーを
探してるって人、きっと多いですよね。
ここでは店長~がブリーダーさんから子犬を迎える
メリットやデメリット、また良いブリーダーの
探し方や見分け方などをお話しますね。
トイプードルをブリーダーから迎えるメリット
よく親元に長く居たから良いとか聞きますが、私はそうは考えません。通常生後40日くらいまでには徐々に親から引き離す事が普通ですし、親が傷だらけになるなどのデメリット部分はあってもメリットは、そんなにないと思いますが。ブリーダーともなると子犬の近くに回りにワンコががやがやと居るわけですから、自然に60日くらいまでにある程度、社交性は身につきます。よって親元に長く居た子が良い子と言うものではなく、ブリーダーから迎える子はギリギリまで犬の沢山居る環境に置かれている事によりペットショップなどに長く展示されている子よりも多少社交性が身に付いている所とブリーダーの愛情が注がれて、しつけや健康管理がされている事がメリットと言えます。それからブリーダーから迎えた場合はブリーダーにもよりますが、まれにとても面倒見の良いお人柄の方がいらっしゃって、そう言う方から譲り受ける事が出きれば譲渡後にしつけや飼育についてなど色々と面倒見てくれますが、非常に出会える確率は低いのであまり期待しないほうが良いかも。また子犬選びの上でとても重要な両親の血統を詳しく聞くことが出来る他、母親はほぼ確実に見れますし外交配していなければ父親も見れると言う事が店長は一番のメリットと考えます。それに間に人が入っていませんから、金額的にも通例安く購入できます。
トイプードルをブリーダーから迎えるデメリット
子犬を見て買える、選ばせてもらえるって思っている方は多いと思いますが、紹介でもない限りどんなブリーダーでも初対面の素人に、まず兄弟の中でよい子を進める事は有りません。数頭見せる場合には良い子は裏に隠しておくか、早く出したい子順にピックアップして選ばせるのが普通です。私もそうですがブリーダーによっては包み隠さずすべての子犬を見せてくれ、子犬の出来栄えに応じて値段の順列を設定してくれる様な方も居ます。その場合は迷わずブリーダーが出し惜しむ一番値段が高い子を買いましょう(o^∇^o)ノ またショップでは最近では比較的長めについている生命補償。ブリーダーからの購入では期待は出来ません。長くて1ヶ月、無い事が普通ですし、保障内容も先天的な疾患が早期に出てしまった場合にのみ適応すると言った所でしょう。もちろん子犬が他を経由する事無く直接手元に来るわけですから大幅に伝染病にかかる確率は軽減されますし、拘りのある良いブリーダーからでしたら、ブリーダーも健康状態は最低限チェックしてから引渡しとなるので補償などは必要ないと言うのが大きな理由です。だって子犬を迎えてから良くペットショップに行く危険な人が多いですし、そう言った所に出入りして伝染病の菌を自宅に運んでしまい発症してしまう事だって有ります。ブリーダーだって引渡し後のお客様の管理による病気や怪我、事故までの責任任務は毛頭無いのです。
良いブリーダーの探し方
ここから重要ですよ。良いブリーダーをどの様に探すか、よ~く聞いてくださいね。インターネットが普及し大体のご家庭にはパソコンがありますよね?すくなくともこのウェブログを見ている方々はパソコンから見てると思いますが、そのパソコンで検索します カタカタ(*^-^)ヘ_/ まずYahooトップページの検索窓にトイプードルブリーダーといれて検索してください。沢山のサイトが表示されると思いますが、上位に出ている多くのサイトはネットショップだったりビジネスブリーダーが多いので最低50ぺージくらいは見てください。とにかく良いブリーダーに巡り会うためには根気が必要です。ピックアップしたサイトをいくつかお気に入りに追加したら、今度はもうちょっと条件を絞って検索します。例えばブラックのプードルを探していたとしたら検索窓に、英国 トイプードル ブリーダー とか トイプードル トリミングサロン トリミングサロンと言うのはなぜかと言うとプードルのブリーダーさんって結構ペットの美容室をやっている方が多いので。とにかく色々なキーワードで沢山見てみましょう。ほらっお気に入りにはいつの間にか沢山のブリーダーさんのサイトがピックアップされています。そして毎日ピックアップしたサイトを何回も何回も見て自分なりに研究して少しずつ自分好みに篩いに掛けるのです。それが終わった頃には大体、なんか自分が興味を示すブリーダーのホームページをニヤニヤ見ていることと思います。他にインターネットでブリーダーのデーターべースを探るのも良いでしょう→メインキャストの子犬情報 dogoo.com子犬の出産情報へこの2つのサイトは昔からあって、中には良いブリーダーさんも見かけますが、気をつけないと酷い悪徳ブリーダーも潜んでいるようです。直接見ら行くことの出来る距離の方とコンタクト取るのもよいかもしれませんが、遠方はちょっと怖いですよね。パソコンではこんな感じでしょうか。もちろん良いブリーダーにかぎってホームページを持っていなかったりするので、一応今から言う事もこなしてくださいね。まず、古本屋に行き愛犬の友と言う本の1月号を入手します。なぜ1月号かと言うとこの号だけ、ちょっとしたお祭り騒ぎでブリーダーが新年の挨拶の広告を出すのです。内容も豊富でとにかく分厚いく電話帳くらいの厚さはあります。昔はパソコン無かったので愛犬の友や電話帳がブリーダーのデーターべースだったんですよ。そしてパソコンでピックアップしたブリーダーと最後に自分の好みを照らし合わせ後は勇気を振り絞って電話するだけです。良いブリーダーの見分け方
一番肝心な事はドッグショーになんらかの形で携わっているか、または過去に携わっていたかが非常に重要な事で、トイプードルの購入先を検証の記事でも書きましたが、犬種標準(スタンダード)に拘って居るブリーダーが良いブリーダーです。ドッグショーと言うのは犬種標準を理解し出来るだけ犬種標準に近い犬を作ろうと繁殖している方々たちが装飾を施し出陳して専門家に評価を問う犬の品評会の事です。上記で述べたブリーダーたちは一般の方には敷居が高く思われがちですが、そんな事は無く一般の方にだって普通に接してくれますし、決してペットであれば値段だって高く有りません。犬種標準と言うのは種の保存にはとても大切な事で犬を繁殖する上で絶対に欠かす事の出来ない世界で認められた決まりなのです。犬種標準をまったく意識せず営利だけを念頭に置き繁殖をしていたり、体の一部分に片寄った慣性を持ったブリーダーの繁殖犬は私的にお世辞でも良い犬とは言えません。トータールバランスが取れてこそ良い犬なのです。また類は友を呼ぶと言う言葉がありますが、つまり良いブリーダーの周りには良いブリーダーが居てつねに最新の情報交換などをして日々良い犬作出の為に頑張っているわけです。それから良く子犬を探しているお客様より、ブリーダーに電話したら怒られたとか、感じが悪かったとか聞きますが、その大半は店長に言わせると失礼な事を言ってしまった為なのです。物品売買とは違いますから、買う側の姿勢はつねに低姿勢じゃなければいけません。私はお客様よ、なんて感じで接してしまえば、良い犬を紹介してくれる所か門前払いでしょう。ブリーダーは一種の職人さんの様なものですから。
トイプードル ブログのリンク集です。多くの飼い主さんが愛犬との日々を綴った日記の記事に目を向ける事も重要です。