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2007/02/28 20:23

愛情たっぷり一般家庭のトイプードルブリーダーから子犬を迎えたい

トイプードルを一般家庭ブリーダーから迎えたいって思って
雑誌の広告やインターネットで愛犬家を
探してるって人、きっと多いですよね。
ここでは店長~が愛犬家に一般家庭で、
愛情たっぷり育てられた
子犬を迎えるメリットやデメリット、
また良い一般家庭ブリーダーの
探し方や見分け方などをお話しますね。


トイプードルを愛犬家の一般家庭ブリーダーから迎えるメリット


トイプードルをめちゃくちゃ可愛がっている愛犬家ってここ最近の流行もあって凄い数いらっしゃいます。トイプードルって家庭犬としてって言うよりも新たな家族として迎えることが出来て、一緒に暮らして行くうちに、この子の子供を見てみた~いって絶対に思っちゃうんですよね。そんな家庭で生まれる子なので生まれた瞬間から、チョー愛情一杯で育ててもらえるんです。そんな訳で一般家庭のブリーダーさんから迎えるトイプードルの子犬って、ペットショップなどから迎える子よりも人間大好きな甘ったれ屋さんって多いような気がします。当然譲渡後だって、幾らでも相談に乗ってもらえるし近郊で譲り受けた場合は母犬と子犬の再会なんてよくある事です。場合によっては生まれてからの成長の記録なども頂けたり、その後の近況をコチラからしなくてもどうですか?ってブリーダー側より定期的に連絡貰えたりしますので、人とのコニュニケーションが得意な方にはオススメです。


トイプードルを愛犬家の一般家庭ブリーダーから迎えるデメリット
ここではキャリアが長かったり、身近に経験豊富なプロの方が居る様な方ではなくて、初めて出産させましたぁ~とか、たま~に出産させている?出来ちゃった^^;などと言う方にターゲット絞ってお話しますね。つまり素人さんの生ませたトイプードルッて事です。ズバリ血統ライン!と、健全な両親!これさえ問題なければ、トイプードルのお産自体は通常とても楽な方なので生まれてしまえば、素人さんでもさほどてこずる事も無く比較的スムーズに出産~子育てをこなす事が出来きる理由から、ここ最近(2~3年)の流行で購入されペットとして飼われていたトイプードルたちが丁度、出産ラッシュ(うちの子の子供が見たい!ってな感じで)身近にショップやブリーダーが居る場合は良いですが、生まれてくる子犬たちは行き場に困ることが多く、最悪dogooビッダーズなどに格安で売りに出されているのです。私もじっくりと拝見したわけではないですが、たまにプロが売りに出しているトイプードルを差し引いてしまえば、8割以上の子犬たちは見る影も有りません。トイプードル?ってパット見、分からない子もいるくらい(^▽^;)もちろん触ってステイさせて見たわけではないので頭部のバランスと毛質に毛量くらいでの判断ですが。もちろん当たりくじの子も中には居ます。ただ一般の素人さんにはちょっと冒険かもしれませんね。素人の方の繁殖ともなると一番の問題が繁殖者が犬をチェックできない・・・これってちょっと問題で、つまり目視や触診による欠点や欠陥を購入者側がチェック出来ないといけませんから アレレレ!?(・_・;? そして当然ですが生命保障も有りません(要相談のケース有り)。医療保障などはアニコムなど動物保険などで対応が可能です。

トイプードルに愛情たっぷり一般家庭のブリーダーの探し方と見分け方

簡単な探し方はやはりインターネット。検索方法はトイプードルを第1キーワードとします。どの様に検索をかけるかと言うとYahooブログ検索livedoorブログ検索などにトイプードル○○って入れて検索してみましょう。○○は第2キーワードとして、例えば出産など。何故ブログ検索かですが、昔は日記と言うのを書く習慣って有りましたけど、最近では何でもインターネット。つまり毎日の出来事をブログに書く人って、もの凄い人口なんですw( ̄▽ ̄;)wワオッ!! もちろんブログってブリーダーとかも書いてたりしますから運次第ではキラメク出会いが有るかも知れませんね。出産情報の各種掲示板でも悪くは無いですけど、ブログだったら相手の人柄まで分かりますし、きっと前の記事を辿れば交配の事などが詳しく書かれていたりするので、店長は上記がお勧めだと思います。気にして貰いたいのはやはり血統ですから、問い合わせの際は必ず両親の血統ラインについては質問して、まったく分かりません、なんて答えが帰ってきたら、お断りしましょう。いくら素人と言ったって自分で産ませた子犬の血統くらい理解していなければ話になりませんから。

トイプードルを子犬を扱うペットショップから購入する場合

ペットショップからトイプードルを迎えたいって思って
近所のペットショップに行ったりネットで、
ペットショップを探してるって人、きっと多いですよね。
ここでは店長~がペットショップさんから子犬を迎える
メリットやデメリット、また良いペットショップの
探し方や見分け方などをお話しますね。

トイプードルをペットショップから迎えるメリット

この記事中では実店舗にて犬を専門に扱っているペットショップさんを前提にお話しますね。まずなんと言っても犬の専門家。店長~もそうですが犬好きが昂じて数百万以上の投資をしてまで実店舗を構え、犬を趣味だけではなく自分の仕事にしちゃった、ちょっとマニアなオーナーが多く犬の事について様々な知識を持っていますし、裏ではオーナー自身がブリーダーだったりするケースが多く、アフター面では安心出来る所が多いです。またドッグショーに出ている方々の多くもペットショップやペットの美容室のオーナーが多いですし、中にはドッグショーの審査員までしていらっしゃる専門家も居るくらいです。近頃、ネットでペットショップの子犬の販売についての否定的な文章が目立ちますが、実際は上記に述べたような感じです。またトイプードルは定期的にトリミング(シャンプーカット)が必要な犬種ですから、トリミングサロン(ペットの美容室)を併設しているペットショップでしたら購入後もきっと良くして貰えるでしょうね。そして実店舗での運営ですから、お客様の信頼を得る為に保障面も全般的にブリーダーより長めに設定している所が多いです。私的には専門家の意見が直接お会いして伺う事が出来て、子犬を実際に目で見て選ぶ事が出来る点がブリーダーと並び良い所だと思います。


トイプードルをペットショップから迎えるデメリット
ペットショップで買うのはやめたほうがいい、なんて良く耳にする原因の一つが、流通ルートによる伝染病の感染です。ペットショップには2つの仕入れルートがあって、一つは犬猫市場(ペットオークション)からの買い入れ、もう一つは提携ブリーダーからの買取や委託です。犬猫市場(ペットオークション)からの買い入れの子犬たちが良くないというよりも、市場には悪質な業者やブリーダーが出入りもしているので、ペットショップのオーナーが誤って病気や伝染病に感染しているトイプードルの子犬を購入してきてしまい、ペットショップ内の子犬たちに次々に移ってしまったりする確立が有りますので、出来れば提携ブリーダーからの買取や委託を行っていたり、自家繁殖の看板を掲げているような所だと安心です。ただ一般の方には見抜けにくいかもしれませんね。また検討する場合は必ず店のオーナーや店長(犬の知識をもつスタッフ)と話すようにしましょう。特に若いスタッフが沢山居る様なペットショップは何かを質問しても適当な答えが返ってくることが大半。例えば「お客様→家の中で少し大きくて飼い易い犬を探しています」と言うような問いかけに「スタッフ→ラブやゴールデンは頭が良くてとても飼い易いですよ」なんて一言足りずに応えてしまう、スタッフってかなり多いと思いますから(>▽<;; アセアセ

良いペットショップの探し方と見分け方
上記でも少し述べましたが、自家繁殖をしている所で尚且つ、衛生面まで行き届いた所が有れば申し分有りませんが、こればかりは何軒にも足を運ばなければなりませんから、ここはやはりインターネットで検索して足の運べる範囲でペットショップをピックアップしてから伺うようにしましょう。そしてやはりオススメはドッグショー(犬の品評会)になんらかの形で携わっているか、または過去に携わっていたかは非常に重要な事で、トイプードルの購入先を検証の記事でも書いた様に犬種標準(スタンダード)に拘って居るブリーダーはやはり犬に対する慣性が違いますから、そんなオーナーが運営するペットショップがお近くにあれば申し分有りませんね。探せば結構沢山あるはずですよ“(・・ *) (*  ̄ ̄)” ドコドコ それからペットショップやブリーダーはネットショップや一般家庭ブリーダーと違ってネットワークが広いですし、類は友を呼びますから、例えばトイプードルを表面化に宣伝していないペットショップでも紹介と言う形を取ってくれたり、良い子犬を取り寄せして貰えたりします。もちろん良いペットショップ以上に良くないペットショップが有る訳ですから、気をつけないと行けません。店長~が、ど素人だったら安売りを強調している様なペットショップでは絶対に買いませんね。生活用品にたとえたら家電も車も値段が極端に安い物(生産コストが安い)に良い物は有りませんよね?逆に値が張る物(生産コストが高い)は良い物が多いと思いませんか?トイプードルだって同じ理屈です。 うんうん!(^-^)

2007/02/27 06:40

トイプードルを子犬のネットショップ、ネット通販から購入

トイプードルを何処から迎えよぉって思い
雑誌の広告やインターネットでトイプードルを
扱っている所を探してるって人、きっと多いですよね。
所で、近頃はなんでもインターネットショッピングで買える世の中になりました。
お蔭様で店長も昔に比べて外に買い物に行く機会が随分と減り
なんでもかんでもネットショップから購入したりしていますが、
最近は子犬もネットショップで買えるんですよぉ(⌒▽⌒;) オッドロキー
ここでは店長~が子犬を扱うネットショップさんから
トイプードルの子犬を迎えるメリットやデメリット、
また良いネットショップの探し方や見分け方などをお話しますね。

トイプードルをネットショップから迎えるメリット

トイプードルの子犬をパソコンの検索でお探しの方は気づいたと思いますが、子犬を扱うネットショップ、つまり実店舗を持たずに右から左へと子犬を仲介するブローカーの様な方々がここ3年くらいでビックリするくらいの数、ネット上の店舗として増えたんです。ここ3年?つまりトイプードル、チワワの大ブームに便乗した形で。ネットショップを探す方法は簡単でYahooカテゴリかYahooサーチでお探しの犬種名を検索窓に入力すれば(*^-^)ヘ_/ 3ぺージくらいまではネットショップのオンパレードだったりします。ネットショップで購入するメリットですが、とにかく対応が迅速で子犬の依頼フォームへ詳細を入力すると直ぐに返信があり、早ければ当日、遅くても人気犬種だったら2~3日で子犬を紹介してくれます。そして電話の対応もとても感じが良く、お客様として最大限の心遣いで最後まで対応してくれます。生命保障も充実していて最近では6ヶ月なんて長期保障も見受けられます。そして紹介してくれた子犬を気に入らなければ何度でも可愛い写真を送ってもらえます。そして最近では子犬を見に直接ブリーダーさんのお宅まで案内してくれる良心的なネットショップもちらほら、全国を又に駆けている所よりも信頼性においては上ですね。案内先によっては親犬を見れるかもしれませんから。


トイプードルをネットショップから迎えるデメリット
ぶっちゃけ値段が高すぎ!!ネットショップで扱っている犬の質を把握した上で、以下に理由を書いて行きますが、この一言に尽きます。ネットショップの殆どの店舗は何も手を煩わせる事無く右から左の販売ですよ、粗利で5万くらいまでならまだ分かりますが・・・それにも関わらずネット販売のメリット!、なんていい[中間業者を省いているので市価の何パーセント安く買えます]大々的に自社のサイト内にアピールしています。ちなみに私は昔、犬猫市場で札を上げて子犬を買っていた経験も有り、現在でも全国の犬質による価格の相場くらいは理解した上での言葉としてご理解ください。ネットショップの粗利は町の実店舗経営のペットショップと何も変わりません。もちろん価格の安いネットショップもありますけど、あまりに犬質が悪いんだもん(^▽^;)おっなかなか良い犬っぽいなぁ~なんて子は30万~(爆)
子犬のネットショップ、ネット通販のココに気をつけろ!

まず第一に以下を頭に入れておいてから検討してください。子犬を専門に扱うネットショップは現在数百ありますが、まず目を向けて欲しいのは運営者。近年、日本の不況に伴う脱サラ者又は脱サラ希望者が運営しているケースが多いので、最悪主婦が道楽で運営していたりします。つまり犬を扱う上での知識が少ない事が特徴として上げられ、最悪犬を所有していなかったりペットとして1匹飼っている程度ですから犬についての知識の面ではブリーダーやペットショップ(ブリーディング含む)よりも少ない事が伺えます。また最近ネットショップを始めた人が多いので当然敬遠した方が良いですし運営者のプロフィールなどを参考にて業界のキャリアがどれくらいあるかを確認しておくのも良いと思います。キャリアが長ければアフター(購入後)の面でも安心して相談する事が出来ますし、店長はネットショップがどれくらい一年で出来て、また無くなっていっているかを把握していますが、運営開始後すぐに閉店しているネットショップの殆どがフランチャイズ展開しているショップでした。参考までに脱サラでフランチャイズ展開しているネットショップを初めてから脱会するまでの経緯が書いてあるブログをご覧ください。(リストラおやじの起業だ!独立だ!脱サラするぞ!開業奮闘記) 尚、ブログのオーナー様は現在、フランチャイズを脱会されご自身でトリミング(移動シャンプーカー)を成されています。犬好きのとても素敵なオーナーさんなので業界に入った動機はさておき、是非頑張ってもらいたいです。

2007/02/26 00:36

トイプードルブリーダーから良い子犬を迎えたい

トイプードルブリーダーから迎えたいって思って
雑誌の広告やインターネットでブリーダー
探してるって人、きっと多いですよね。
ここでは店長~がブリーダーさんから子犬を迎える
メリットやデメリット、また良いブリーダー
探し方や見分け方などをお話しますね。

トイプードルをブリーダーから迎えるメリット

よく親元に長く居たから良いとか聞きますが、私はそうは考えません。通常生後40日くらいまでには徐々に親から引き離す事が普通ですし、親が傷だらけになるなどのデメリット部分はあってもメリットは、そんなにないと思いますが。ブリーダーともなると子犬の近くに回りにワンコががやがやと居るわけですから、自然に60日くらいまでにある程度、社交性は身につきます。よって親元に長く居た子が良い子と言うものではなく、ブリーダーから迎える子はギリギリまで犬の沢山居る環境に置かれている事によりペットショップなどに長く展示されている子よりも多少社交性が身に付いている所とブリーダーの愛情が注がれて、しつけや健康管理がされている事がメリットと言えます。それからブリーダーから迎えた場合はブリーダーにもよりますが、まれにとても面倒見の良いお人柄の方がいらっしゃって、そう言う方から譲り受ける事が出きれば譲渡後にしつけや飼育についてなど色々と面倒見てくれますが、非常に出会える確率は低いのであまり期待しないほうが良いかも。また子犬選びの上でとても重要な両親の血統を詳しく聞くことが出来る他、母親はほぼ確実に見れますし外交配していなければ父親も見れると言う事が店長は一番のメリットと考えます。それに間に人が入っていませんから、金額的にも通例安く購入できます。

トイプードルをブリーダーから迎えるデメリット
子犬を見て買える、選ばせてもらえるって思っている方は多いと思いますが、紹介でもない限りどんなブリーダーでも初対面の素人に、まず兄弟の中でよい子を進める事は有りません。数頭見せる場合には良い子は裏に隠しておくか、早く出したい子順にピックアップして選ばせるのが普通です。私もそうですがブリーダーによっては包み隠さずすべての子犬を見せてくれ、子犬の出来栄えに応じて値段の順列を設定してくれる様な方も居ます。その場合は迷わずブリーダーが出し惜しむ一番値段が高い子を買いましょう(o^∇^o)ノ またショップでは最近では比較的長めについている生命補償。ブリーダーからの購入では期待は出来ません。長くて1ヶ月、無い事が普通ですし、保障内容も先天的な疾患が早期に出てしまった場合にのみ適応すると言った所でしょう。もちろん子犬が他を経由する事無く直接手元に来るわけですから大幅に伝染病にかかる確率は軽減されますし、拘りのある良いブリーダーからでしたら、ブリーダーも健康状態は最低限チェックしてから引渡しとなるので補償などは必要ないと言うのが大きな理由です。だって子犬を迎えてから良くペットショップに行く危険な人が多いですし、そう言った所に出入りして伝染病の菌を自宅に運んでしまい発症してしまう事だって有ります。ブリーダーだって引渡し後のお客様の管理による病気や怪我、事故までの責任任務は毛頭無いのです。

良いブリーダーの探し方

ここから重要ですよ。良いブリーダーをどの様に探すか、よ~く聞いてくださいね。インターネットが普及し大体のご家庭にはパソコンがありますよね?すくなくともこのウェブログを見ている方々はパソコンから見てると思いますが、そのパソコンで検索します カタカタ(*^-^)ヘ_/ まずYahooトップページの検索窓にトイプードルブリーダーといれて検索してください。沢山のサイトが表示されると思いますが、上位に出ている多くのサイトはネットショップだったりビジネスブリーダーが多いので最低50ぺージくらいは見てください。とにかく良いブリーダーに巡り会うためには根気が必要です。ピックアップしたサイトをいくつかお気に入りに追加したら、今度はもうちょっと条件を絞って検索します。例えばブラックのプードルを探していたとしたら検索窓に、英国 トイプードル ブリーダー とか トイプードル トリミングサロン トリミングサロンと言うのはなぜかと言うとプードルのブリーダーさんって結構ペットの美容室をやっている方が多いので。とにかく色々なキーワードで沢山見てみましょう。ほらっお気に入りにはいつの間にか沢山のブリーダーさんのサイトがピックアップされています。そして毎日ピックアップしたサイトを何回も何回も見て自分なりに研究して少しずつ自分好みに篩いに掛けるのです。それが終わった頃には大体、なんか自分が興味を示すブリーダーのホームページをニヤニヤ見ていることと思います。他にインターネットでブリーダーのデーターべースを探るのも良いでしょう→メインキャストの子犬情報 dogoo.com子犬の出産情報へこの2つのサイトは昔からあって、中には良いブリーダーさんも見かけますが、気をつけないと酷い悪徳ブリーダーも潜んでいるようです。直接見ら行くことの出来る距離の方とコンタクト取るのもよいかもしれませんが、遠方はちょっと怖いですよね。パソコンではこんな感じでしょうか。もちろん良いブリーダーにかぎってホームページを持っていなかったりするので、一応今から言う事もこなしてくださいね。まず、古本屋に行き愛犬の友と言う本の1月号を入手します。なぜ1月号かと言うとこの号だけ、ちょっとしたお祭り騒ぎでブリーダーが新年の挨拶の広告を出すのです。内容も豊富でとにかく分厚いく電話帳くらいの厚さはあります。昔はパソコン無かったので愛犬の友や電話帳がブリーダーのデーターべースだったんですよ。そしてパソコンでピックアップしたブリーダーと最後に自分の好みを照らし合わせ後は勇気を振り絞って電話するだけです。

良いブリーダーの見分け方

一番肝心な事はドッグショーになんらかの形で携わっているか、または過去に携わっていたかが非常に重要な事で、トイプードルの購入先を検証の記事でも書きましたが、犬種標準(スタンダード)に拘って居るブリーダーが良いブリーダーです。ドッグショーと言うのは犬種標準を理解し出来るだけ犬種標準に近い犬を作ろうと繁殖している方々たちが装飾を施し出陳して専門家に評価を問う犬の品評会の事です。上記で述べたブリーダーたちは一般の方には敷居が高く思われがちですが、そんな事は無く一般の方にだって普通に接してくれますし、決してペットであれば値段だって高く有りません。犬種標準と言うのは種の保存にはとても大切な事で犬を繁殖する上で絶対に欠かす事の出来ない世界で認められた決まりなのです。犬種標準をまったく意識せず営利だけを念頭に置き繁殖をしていたり、体の一部分に片寄った慣性を持ったブリーダーの繁殖犬は私的にお世辞でも良い犬とは言えません。トータールバランスが取れてこそ良い犬なのです。また類は友を呼ぶと言う言葉がありますが、つまり良いブリーダーの周りには良いブリーダーが居てつねに最新の情報交換などをして日々良い犬作出の為に頑張っているわけです。それから良く子犬を探しているお客様より、ブリーダーに電話したら怒られたとか、感じが悪かったとか聞きますが、その大半は店長に言わせると失礼な事を言ってしまった為なのです。物品売買とは違いますから、買う側の姿勢はつねに低姿勢じゃなければいけません。私はお客様よ、なんて感じで接してしまえば、良い犬を紹介してくれる所か門前払いでしょう。ブリーダーは一種の職人さんの様なものですから。

2007/02/25 03:25

トイプードルの子犬を迎えたい;;;;(;・・)ゞウーン ブリーダー?ペットショップ?ネット販売?

トイプードルご検討中の皆様へ
はっきり言ってトイプードルは世界(FCI加盟国)に登録のある
数百種の中でも、トップクラスの飼い易さと店長は断言します。

ご存知の方は多いと思いますが
トイプードル人気の背景には以下の理由もあります。
 ①毛が全く抜けない
 ②犬臭くない(無臭に近いです)
 ③頭が良い
 ④サイズが小さい(肩から地面までの高さが26センチ~28センチ程度)
 ⑤とても社交的な性格で飼い主さんに甘えたがり
 ⑥スクエアでスタイリッシュなバディ
 ⑦カットバリエーションが豊富

ただ上記すべてをクリアする子犬はトイプードルの犬種標準に拘って
よい犬を繁殖しているブリーダーの一部の子犬のみで
ビジネスブリーダーが繁殖する犬は含みません
そして上記だけに目を凝らしていると、とても飼いやすい初心者向けの
ワンちゃんと思われがちですが、近年の流行に伴い昔と違い現在では
とても危険要素が含まれる子犬も普通に流通しています。
トイプードルの子犬って何処から迎えるのが良い?
この記事(トイプードルの購入先を検証)のサブカテゴリーに、
トイプードルブリーダーペットショップネットショップ一般家庭など
店長~が、良いプードルの子犬が欲しいって思って頂いてる方に
業界の裏話を含めて、ぶっちゃけトークしちゃいますね☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪
あっその前に以下の危険要素についてをさらっと読んで置いてください。


トイプードルの危険要素とは

■先天性の疾患や病気

つまり生まれつき遺伝性の欠陥や病気を持って生まれてきている子犬です。比較的トイプードルはチワワやダックスなどが、流行による乱雑繁殖で多く出てしまっている子犬ですぐに死にいたる様な病気のものは少ないですが、他の犬種も扱っている僕に言わせるとかなり、先天性の疾患や病気を背負っている確立が高い犬種です。詳しくはトイプードルの病気に詳しく書き記したいと思います。私は犬種標準を考えてよい犬作りをしている方々の繁殖した犬が100%良いといっているのではなく、先天性の疾患や病気が出ない様に血統ラインを考え日々良い犬作りを試行錯誤している方々の繁殖した子犬の方が健全である確立が高いと言う事が言いたいのです。

■成長時のサイズ(大きさ)

最近トイプードルを購入しようと考えている方々の殆どの方がサイズ、つまり成長時の大きさの事を口にしています。きっと今、このウェブログを見ている方々も気になっている箇所になると思うのではっきりと言います。両親の血統ラインが不鮮明な場合は、2ヶ月そこそこの子犬での判断はその時のサイズが大きかろうが、逆に小さかろうと、全く参考になりませんから対象外。(世の中で未熟児をティーカップですと言っている一部を除く)私はまったく興味も無く絶対に欲しいと思いませんが一部の読者の為にティーカッププードルについても、のちに少しばかり書いてみたいと思います。では血統ラインが明確な場合ではどうでしょう?
ラインブリーディング
良い犬を作る場合に多くのブリーダーが行っている繁殖方法で、分かり易く説明すると親戚同士を交配する方法ですから、良いラインの繁殖であれば良い子犬が揃って産まれると言う訳です。逆に良くないラインの繁殖だとしたら100%良い子は生まれません。この方法でしたらブリーダーにもよりますが2ヶ月くらいの子犬を見ての判断を聞く価値は有ると思います。おおよその目安は分かるはずなので、ただ一般の方に真実を語るかどうかはブリーダーの判断となります。
アウトブリーディング
まったく遠く離れた血を交配します。国際結婚の様な感じですね。ただ生まれてくる子犬はバラツキますので多くのブリーダーは濃くなりすぎた血液を薄めるために行ったり。新しい血液の導入などに利用されている繁殖方法なのです。当然サイズを含む子犬の出来栄えもバラツキますから、信頼出来る方からじゃないと、ちょっと怖いですよね。


■父チャンピオンです

これ最近多いので要注意!!トイプードルの流行による人気がここ最近落ち着いてきたので(買う方は買ってしまい。。。)需要と供給のバランスが逆転。つまり需要を供給(子犬の流通)が上回ってしまったのです。よって今まで良い思いをしてきた犬種標準などお構いなしの、顔が可愛ければ売れる、なんて言って来た一部のブリーダーたちはここ最近売れなくなってしまったのです。そこでブリーダーは考えました。チャンピオンの子犬なら売れる。当然その様な不順な動機で繁殖しているブリーダーは沢山子犬を生んで欲しいために胴がとても長く、大きい(体高30センチ越え4キロ以上~)雌を使います( ̄Д ̄;;まぁ~詳細不明のブリーダーやショップから買う場合は一種の50パーセント保険みたいなものだすから、まったくの素人さんには良いかもしれませんが、ちなみに通常、犬種標準に近いトイプードルだと大体2~3匹程度の出産頭数なのですが、上記の様な雌には4~6頭くらいの子犬が入ります。当然その様な雌が産んだ子犬は大きくなる確率がかなり高い事が伺えます。店長~としては衝動買いをせずもう少し考えてから、なんて思っちゃいますし、アメリカチャンピオンなんてレッド、アプリに関して言えば、交配商法で輸入した良くない子多いですし、どちらかと言うと雄って良いブリーダーだったらチャンピオン問わず良い子を必ず交配しますから、どちらかと言うと母親の方が重要だと思うなぁ~

2007/02/22 19:39

イギリスのトイプードルの犬種標準 (KC プードル スタンダード)

プードル(トイ)の犬種標準
2007年2月22日現在
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翻訳  グード氏著

一般外貌
均整のとれた上品かつ優雅な容姿に品位ある立居振舞を持ち合わせる。

特徴
その優雅な風格はショーで活躍する特殊なクリップと生え変わる事のないコートで特色付けられる。

気質
活発で従順

頭部と頭蓋骨
頭部は細長くわずかに尖っていて、頭蓋骨に広がりはなく適度なくぼみが鼻口部と頭の上部間に備わる。前頭部は頑丈に出来ており、彫りが深く目の下から頬骨にかけて傾斜しておらず、またその筋肉も平らである。唇は均整がとれ引き締まっており、顎ははっきりとした骨格を保つが決して突き出てはいない。頭部のサイズは犬のサイズに比例している事。


目はアーモンドシェイプで黒く、互いが近づきすぎない瞳には知性的な輝きを伴わせている。
“色については下記にあるカラー条項に従う。”


顎は頑丈で完璧なまでの*シザーズバイトを持ち合わせる。歯は全てそろって42本が最も望ましい。 
*上部の歯が下部の歯に限りなく近く重なり合い、また顎に平行していること。


頭部は品位を確立する高さで保つ頑丈さ、適度な長さで均衡を保っている。皮膚はのどの位置でピンと張っていること。

バディ前部
筋肉質な肩は後方へ向け力強く広がり、前足は肩から真っ直ぐ伸び筋肉質である。

胴体
胸部は深く適度に広がっていること。又、肋骨は十分に反って丸みを帯びていること。背中は短く、上部でわずかに窪んでいること。腰部は筋肉質で広がっていること。

バディ後部
大腿部は筋肉質で十分に発育していること。膝は十分に屈折し踵は後方に下降すること。後脚は内側及び外側に曲がらないこと。


均衡のとれた小ぶりでしっかりした楕円形であること。内側にも外側にも曲がっていなくつま先はアーチ型になっていること。肉球は硬く頑丈でクッション質であること。足首と指の間の中手も丈夫であること。

尻尾
慣例的に断尾されていること

断尾されている場合 :
根元は太く、胴体からやや斜め上の方へ向かって位置している。カールしていたり背中にもたれかかる様ではいけない。

断尾されていない場合 :
根元は太く胴体よりやや高めに位置し、可能な限り真っ直ぐと保たれていること。

歩様
健全で自由な軽い足並みに勢いがあれば理想的。

コート
毛質は適度に硬く、濃い短毛がカールして溢れるように密生していること。また、慣習的なライオンクリップを施すことを極めて推薦する。

カラー
毛色は一色で統一されていること。
ホワイトとクリームは鼻、及び唇と眼の縁が黒色であること。その上爪も黒であれば望ましい。茶色の場合は、暗めの琥珀色した眼に焦げ茶の褐色色をした鼻、唇、眼の縁と爪であること。アプリコットとレッドは暗めの眼でその他の部分は黒のコンビネーションであるか、深い琥珀色の眼でその他が茶褐色のコンビネーションであること。黒、シルバー、ブルーの場合は、鼻、唇、眼の縁、爪が黒であること。
また、クリーム、アプリコット、レッド、茶、シルバー、ブルーに関しては生後18ヶ月に満たすまで色がまだらになる可能性がある。
色彩にかんしてははっきりと澄んだ色が好ましい。

サイズ
スタンダード : 38センチ(15インチ)以上であること。
ミニチュア  : 肩の高さが38センチ以下(15インチ)で、28センチ(11インチ)よりも下回らないこと。
トイ     : 肩の高さが28センチ(11インチ)より下回っていること。

欠陥
スタート地点よりも先行して出発した場合は欠陥として見なされ、理想的な相対的条件に背くだけでなく、深刻にその健康状態と快適な生活に欠陥があると考察されるべくレベルに達していると考慮される。

注釈
雄は健全な睾丸が二つ陰嚢に完全に収まっていることが確認されなくてはならない。
2001年7月更新

2007/02/18 04:49

アメリカのトイプードルの犬種標準 (AKC プードル スタンダード)

プードル(トイ)の犬種標準
2007年3月2日現在
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翻訳  グード氏著

ノン・スポーティングタイプ
トイ グループ

プードルの犬種基準はトイ、スタンダード、ミニチュア各々の身長の違いを除けば全て共通しているといえる。

一般外貌、立居振舞と状態
活発で知的、かつエレガントな風貌は四角形で形成された抜群のプロポーションを保持し、自尊心のある堂々とした足取りで歩く。習慣的なクリップと行き届いた手入れを施せばプードルこそ上品で優美な独特のスタイルを演出出来る犬は他に類を見ないと言える。

サイズ、釣り合いと要旨
サイズ
スタンダード ・・・ 肩の一番高い位置が38センチ以上であること。38センチ、もしくはそれを下回る場 合はスタンダードとしての規範に背くものと見なされその部門での出場は除外される。

ミニチュア ・・・  肩の一番高い位置が38センチ、もしくはそれ以下で且つ25センチ以上である事。25センチを下回る場合はミニチュアとしての規範に背くものと見なされその部門での出場は除外されるる。

トイ ・・・      肩の一番高い位置が25センチ、またはそれ以下であること。それを超えた場合はトイとしての規範に背くものと見なされその部門での出場は除外される。

注釈:トイとミニチュアの部門にてあくまでその体のバランス、均衡が同等に評価されポイントが同数である場合について、追加の決定基準として体格の小柄である方が有利であるとみなされる事が多い。

釣り合い
もっとも望ましいとされる四方形のプロポーションを確立するには、胸骨から臀部の長さがおおよそ肩の最も高い位置から地面までの長さと同じ程度である事が必要である。

要旨
前脚と後脚の骨格、肉付きがその犬のサイズに釣り合っていること。

頭と表情
(a) 目 ・・・ 目は共に暗く濃厚で楕円形に型取られた瞳から放たれる眼差しは知的さを醸し、人を引き付けるのに最良のポジション、バランスが備わっていること。
よく見られる欠陥 : 真ん丸としている事、突き出ていたり大き過ぎる事、或いは煌きすぎている場合。

(b) 耳 ・・・ 目のある位置もしくはわずかに下回る位の位置から顔に沿うように垂れていること。長く幅があり毛で密生していること。決して長すぎるようではならない。

(c) 頭蓋骨 ・・・ 適度に丸く、わずかではあるが確実にストップ(鼻口部と頭の上部間の窪み)が確認できて頬骨と筋肉が平らである事。後頭部からストップの長さと鼻口部の長さが大体同じである事。

(d) 鼻口部 ・・・ 真っ直ぐ長く洗練されたシェイプで、目の下が少し振り深くなっている事。唇角は緩く広がっていなく、上顎はのしかかるような厚みがあってはならない。
よく見られる欠陥 : 上下いずれかの顎が突き出ていたり全体的に曲がっていること。

首、トップライン、バディ

首 ・・・ 首は釣合がとれていて丈夫、且つ犬種独特の威厳ある雰囲気が醸しだされるのに十分な長さで頭部が保たれている事。皮膚は喉に沿ってピンとしている事。わずかに筋肉質で丈夫な肩からそびえ立っていること。
トップライン ・・・ トップライン(首当ての辺りから臀部までのラインを指す)は決して傾いていたり上反りに盛り上がっていてはいなく、 肩の後部にあるわずかな窪み以外肩甲骨の一番高い位置から首の根元までは平坦でなければならない。
バディ 
(a) 胸部は深く肋骨が十分に反り適度に広がりを見せていること。
(b) 腰部は短く筋肉質で広がっていること。
(c) 尻尾は真っ直ぐに高く掲げられバランスのとれた美しいラインが形付けられるように断尾されていること。
よく見られる欠陥 : 尻尾が低めに掲げられていたりカール、もしくは背中にもたれ掛かっている。

バディ前部
頑丈で適度に筋肉質な肩、肩甲骨は十分に後方へと広がりその長さは前足の上部の長さと同じ程度になっている事。
よく見られる欠陥 : 傾斜した肩

(a) 前脚 - 前脚は平行で正面から見たときに真っ直ぐであること。横から見たときはひじが肩の一番高い位置から平行した真下に位置していること。
(b) あくと(ひづめとくるぶしの間)は頑丈で足の内側にある狼爪は除去されていること。

足もと - 足もと(くるぶしより下の部分)はいたって小さく楕円形の形をしている。つま先がアーチ型で肉球がクッション質で硬く丈夫であること。爪は過度にならない程度に短く足もと全体が内・外側に反れてはいけない。
よく見られる欠陥 : 広がっていたりもろい。

バディ後部
全体の骨格のバランスがバディ前部と釣り合っていること。

(a) 背後から見たときに後脚が真っ直ぐ平行していて膝は厚みのある筋肉が備わりしっかりと屈折する事。大腿骨と頚骨は長さがほぼ同じで、かかとからひづめまでは短く地面まで垂直である事。たった時に後脚の先端がほんの少し臀部より後方に位置している。
よく見られる欠陥 : 後肢の両飛節が接近し肢が外向している。(カウホック)

コート
(a) 毛質 ―(1)カールした毛質:全体に密生し、天然のごわついた質感がある。(2)うね織り状の毛質:長さに違いはあっても均衡のとれたうね織り状の毛が隙間なく生えている。
上記いづれの毛質においても鬣、ボディ、頭と耳の部分は長めに残しパフとブレスレット、尻尾の玉房(ポンポン)部分においては短めに調整すること。

(b) クリップ ―12ヶ月未満のプードルはパピークリップを施すこと。12ヶ月以上の通常クラスの部ではイングリッシュサドル、もしくはコンチネンタルクリップを施す。繁殖犬、および非競合性チャンピオン犬パレードではスポーティングクリップを施すこと。その他のクリップは全て失格と見なされる。

“パピー”- 1歳未満のプードルはパピークリップを施しコートは長く保たれ、顔と喉、足元と尻尾の根元は剃られていること。足もとは完全に剃られ原型が露出していること。尻尾の先には玉房を施す。細部までこだわり滑らかで均衡のとれたコートを施す為に調整をするのは差し支えない。
(参照)パピークリップ

“イングリッシュサドル” - 顔と喉、足もとと前脚、尻尾の根元は剃られ前脚のパフと尻尾の先のポンポンは残されたまま。バディ後部は薄い毛布で覆われたように毛を短く調整し、両脇腹と後脚のバンド用に刈り込みを各々2箇所入れる。足元と前、後脚の刈られた部分はその原型、皮膚が露出していること。その他の部分は密生したコートで覆われているが細部までこだわり滑らかで均衡のとれたコートを施す為に調整をするとよい。
(参照)イングリッシュサドル

“コンチネンタル”- 顔と喉、足と尻尾の根元は剃られバディ後部は臀部のポンポン(あってもなくてもよい)意外剃ってある事。後脚のブレスレットと前脚のパフ以外の脚は刈られ、ポンポンは尻尾の先に残されていること。前脚のパフ上部と足元はその原型、皮膚が露出していること。その他の部分はフルコートのままで残すが細部までこだわり滑らかで均衡のとれたコートを施す為に調整をするとよい。
(参照)コンチネンタル

“スポーティング”― 顔、足もと、喉と尻尾の根元は剃られ尻尾の先のポンポンと頭部のシザーキャップは残されている事。それ以外のバディ、脚は1インチ(2.54センチ)未満の薄い毛布で覆われたようなコートになる様調整する。この時脚の毛が若干ボディの毛よりも長く保たれるようにする。(下図参照)
スポーティング
どのクリップスタイルにおいても冠毛部はそのままにしてあるかゴムで結わえてあり、自然で美しい輪郭
が形付けられるのに相応しい長さである事。また結う時、ゴムは頭部のストップから後頭部までのエリアにしか適用されない。

カラー
コートは平らで皮膚の色に適した単色で統一されていること。ブルー、グレー、シルバー、茶、カフェオレ、クリーム、アプリコット色の場合、コートによっては多少むらが起こることがある。特に耳の房毛と首の毛の先端が若干色濃くなることがよく見られる。澄んだ色が確実に有利だとされる中、こういった自然の変異は失格とは見なされない。
茶とカフェオレ色のプードルは茶褐色の色をした鼻と眼の縁、唇で爪は黒く目は深い琥珀色をしていること。黒、ブルー、グレー、シルバー、クリームと白色のプードルは鼻、眼の縁、唇が黒く積めは黒、もしくは個々の異なった色で目は濃厚な黒。アプリコットに関しては前に述べたような色調が望まれる中、茶褐色の鼻、眼の縁と唇に琥珀色の眼の色調でも認められるが理想的とは言えない。

よく見られる欠陥 : 鼻、口、眼の縁の色が不完全もしくは組み合わせがつりあっていない。
そのほか、単色ではなくほかの色が混在する場合は失格とみなされる。

足並み
軽快な足取りで真っ直ぐに小走りし後部が拍車をかけ頭、尻尾を高く掲げたまますいすいとしっかりとした足並みであること。

気質
とても自尊心があり活発、利口でプードルこそ気品のある独特の威厳、品格をかもし出せる犬は他に類を見ない。
よく見られる欠陥 : シャイ、もしくは鋭敏である事。

よく見られる欠陥
犬種標準から明らかに逸脱したものと見なされる事項は全て失格となる。

失格条項
サイズ - 規定のサイズを上回ったり、下回る場合は失格の要因と見なされる。
クリップ - 規定外のクリップを施したと見なされた場合は失格。
色調 - 1種以上の色が混在しているコートは失格。

評価基準
一般外貌、気質、起居振舞、状態 ------- 30ポイント
頭、表情、耳、目、歯 ----- 20ポイント
体、首、脚、足もと、尻尾 ----- 20ポイント
足並み ------ 20ポイント
コート、色合い、質感 ----- 10ポイント

1984年8月14日認可
1990年3月27日改定

日本のトイプードルの犬種標準 (JKC プードル スタンダード)

プードル(トイ)の犬種標準
2007年2月23日現在

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原産地
フランス、中欧

沿革と用途
非常に古くからヨーロッパ大陸の各地にいたようで原産地を特定するのが困難なくらいだが、フランスで人気化したことからフレンチ・プードルというような呼び名もある。ドイツから移入された水辺の猟を得意とする犬が先祖といわれている。サイズは4サイズがある。16世紀頃からフランスの上流階級の婦人に愛されるようになってミニチュア・サイズのプードルが作出された。ルイ16世(1754年~1793年)の時代にはトイ・プードルも作出されており、他の国にも知られるようになった。南欧のウォーター・ドッグ(水中作業犬)との混血説もあり、この犬は作業を容易にするため被毛の一部分を刈り取る習慣があった。プードルはカモ猟に使用され、獲物の運搬を得意としたことからカットがほどこされ、次第に美的な要素が加味されてこんにちのクリップに発展した。
家庭犬。愛玩犬。

一般外貌
優雅な容姿、気品に富んだ風貌を備え、スクエアの体構でよく均整がとれている。慣例上の刈り込みによって、一層プードル独特の高貴さと威厳をたかめている。プードルの特色であるクリップによって、多少の外貌表現に差を見るが、表現は知的であり、より優雅で気品を発揮しなければならない。

性格
利口、活発、従順で、しかも活動的な動作を示す

頭部
スカルはほどよく丸みを呈しストップはわずかではあるがはっきりしている。頬骨と頬の筋肉は平らである。マズルは長く真っ直ぐで、美しく、目の下にわずかな彫をもち、唇の引き締まった力強いマズルで、マズルとスカルは同じ長さである。歯は白く丈夫でシザーズ・バイトである。両目は適度に離れてつき、形はアーモンド型である。耳は目の高さまたは目よりもやや低い位置につき、頭部にぴったり沿って垂れ、耳は厚い。耳たぶは長く、幅広く、豊富な飾り毛におおわれている。鼻の色は毛色によってレバーとブラックがある。ブラウン系のものは鼻、目ぶち、唇がレバー色で、爪は暗色、眼色は濃い琥珀色をし、被毛のブラック・ブルー・グレー・シルバー・アプリコット・クリーム(オレンジ)およびホワイトのものは、鼻、目ぶち、唇は黒く、爪は黒または毛色に近い色でもよい。ただし、アプリコットのものは鼻、目ぶち、唇がレバー色で、爪は毛色に近い色である。そして琥珀色の目は許されるが望ましくない。


力強く充分に長く、よい均整を保って頭部を高く上げている。のど下にたるみがあってはならない。

ボディ
キ甲は高く、肩は充分に傾斜し、背は短く丈夫で水平である。腰は幅広くたくましい。尻はわずかに丸みをおびている。胸は深く、適度に幅広く、肋はよく張っている。腹はよく引き締まっている。

四肢
前肢は充分な骨量と筋肉をもち、肘から真っ直ぐに伸び、パスターンは強くなければならない。指は小さく丸くよく引き締まっている。パットは強固である。後肢は強健な筋肉に豊み、スタイフルは健全でよく屈折し、腿は充分に発達して筋肉に富んでいる。足根は低い位置が望ましい。ゆび、パット、爪は前肢とほぼ同じである。

被毛と毛色
毛質は比較的堅く、非常に豊富な巻き毛、縮れ毛、縄状毛が密生している。毛色はきれいな一色毛であることを理想とし、ブラック、ホワイト、ブルー、ブラウン、レッド、アプリコット、クリーム(オレンジ)、シルバー、シルバーベージュなどがあり、同色内の濃淡がある。カフェ・オ・レ色はブラウン色系の中にふくまれる。

歩様
健全で、自由な軽い動きで充分な推進力がある。

サイズ
スタンダード 体高45cm~60cm (上下2cmまでは許容される) ミディアム 38cm~45cm ミニチュア 28cm~38cm トイ 28cm以下(26cmが望ましい)。

欠陥
失格 1陰睾丸2一毛色以外の毛色  欠点 1極端な不正咬合

参考
ショートリミングのクリップ
トリミングは、パピークリップ、コンチネンタルクリップまたはイングリッシュサドルクリップでもよい。パピークラスはパピークリップ、それ以上のクラスはコンチネンタルクリップまたはイングリッシュサドルクリップのいずれかでなければならない。


参考 JKC全犬種標準書第9版なので一部変更しています

プードルの歴史 [Poodle History]

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プードルにはいくつもの仮説があって、店長~は正直困ってしまっています。調べた範囲ですが私の誤認も有ると思うので、間違いが有ったら指摘してください(訂正します)。現在の種類 Poodle(プードル)となったのは15世紀頃、ドイツで水猟犬として開発されました。Poodle(プードル)は、「水をパチャパチャ跳ねかける」ドイツの語Pudelから来ています。※ただポルトガルとロシアの可能性も捨てきれません、名前の由来からあえてドイツとします。一応国家犬となっているフランスでは、この種類の事をCaniche(カニシュ)と呼んでいます。Poodle(プードル)に関連した種としてアイルランドのウォータースパニエルとポルトガルのウォータードッグがあげられます。いずれも水猟犬でPoodle(プードル)と容姿、特徴の類似が知られています。イベリア半島に輸入されている北アフリカのBarbet(バルベ)やフランスのグランドBarbet(バルベ)も混血している説は捨てきれないし、この時代にヨーロッパ各国が祖先となるプードルを猟犬として開発していた事は確かです。また最初のPoodle(プードル)の毛色は白、黒、(白黒)3色とハッキリしていたようです。

その後、Poodle(プードル)はフランスに渡り現在の容姿にリファインされて行きます。水猟犬としての活躍は続きますが、今度は陸に上がり、サイズも畜産家(ブリーダー)によって小型化されて行きます。トリュフ犬(フランス料理のトリュフを嗅ぎ分ける探索犬)サーカス犬、のちにはライオンカット他、様々なデザインカット施すようになったPoodle(プードル)は王家や貴婦人たちの愛玩犬となり、多くの芸術家たちのモデルにも採用され、プードルの歴史の証人として絵画に描かれて行きます。特にトリュフ犬での活躍はダックスフンドとペアを組みPoodle(プードル)がトリュフを嗅ぎ当ててダックスフンドが穴を掘って取ると言うナイスコンビネーション、Poodle(プードル)はBlood Greyhoundの次に良い嗅覚があるといいます。その後、プードルはイングランドに渡り、アン王女が一群のプードルが音楽に合わせて踊っているのを見て、すぐにプードルに恋したと言う話は有名です。正式な記録としてはその後、1874年にPoodle(プードル)がフランスからグレートブリテン(英国)へ輸出。イギリスのKennelクラブに最初のPoodle(プードル)が登録され、その後、Poodle(プードル)クラブは1876年に設立されました。

トイプードルちょこっとヒストリー

ここ最近流行したトイプードル(アメリカ系)のルーツは今、調べていますが明確には分かっていませんが、アメリカでの3つのサイズの認可に便乗する形でミニチュアサイズのプードルにマルチーズ(祖先犬)やバルベ種などを小型化するのに交雑繁殖し品種改良が行われた様です。また現在の英国系のトイプードルはイギリス含むヨーロッパ諸国が種の保存の為、交雑繁殖を避け、ミニチュアサイズのプードルを累代を重ねて小さくしていった様です。まぁ純血と言う事ですね。そんなヨーロッパの歴史と拘りを好きな店長は英国系のプードルに溺愛しちゃう訳です。
年表で見るプードルの歴史

紀元前30年ごろ、Poodles(プードル)は、アウグストゥス天皇の時代に、ギリシアでローマの墓の彫刻の上に、そしてコインの上に現れました。
8世紀ごろ Poodles(プードル)が若干のゲルマン派族とともにアジアから移った説と、北アフリカのベルベル人によってアジアから持ち出されてムーア人とポルトガルへ進んだ理論がある
1046年 Poodles(プードル)の事を記した初の書面として英国のparlimentary boadsheetで参照されました。
1454年 フランスの芸術家がオランダの風景の絵画の中にPoodles(プードル)を描かれました。
15世紀ごろ フランスでPoodles(プードル)は他のどの犬よりも多くの芸術作品のモデルとなります。 その後フランスに続きオランダとイタリアでも文書と芸術で進みます。その頃に現代美術は装飾でも彼を表す様になります、それは近年のショー装飾と類似していました。またドイツやロシアでも絵画など多くの芸術作品にPoodles(プードル)が描かれて行きます。まさにPoodles(プードル)はヨーロッパのアーティストの得意分野でした。
1533年 マスターフランクフルトによる絵は、現代ヨーロッパのPoodles(プードル)クリップが描かれています。
1555年 アーティストコンラッドゲスナー作のプードル初のプリント画は何世紀もの間、変わる事のない真実を伝えています。
1642年 Poodles(プードル)が優秀なスイマー(泳ぎが上手)でもあるという事実が文書化された。
1791年 Ignaz CernovとMartin Pelcl神父は、チェコの世界遺産の町プラハで行われたドッグショーを訪問し、128匹の出陳犬の中に10頭のプードルを見ました。
17世紀ごろ この頃、Poodles(プードル)は畜産家(ブリーダー)によって小型化され、ミニチュアプードルとしてヨーロッパで最も有名な家の愛玩犬として飼われる外、芸術家たちのモデル犬、トリュフ犬、盲導犬、麻薬探知犬、サーカス犬など様々な分野で活躍します。また融通性と鋭い推理の力をフランス軍隊に認められ戦争犬としても評価をされています。
1821年 パリの公園で女性たちとプードルが生活風景としてイラストとして描かれ掲載されているタブロード・パリ 文書としてフランスで出版。
1845年 フランスは小さいBarbet(バルベ)を、Caniche「カニシュ」 やpetit barbet「プティバルベ」としてウォータースパニエルの愛称として呼んでいましたがPoodleとBarbetを分類します。つまり小さなBarbet(バルベ)をPoodle(プードル)と呼んだようです。
1846年 ユーアットの「犬」はPoodle(プードル)と言う名前で初めて掲げられた絵画の様です。
1874年 Poodle(プードル)の歴史に非常に重要なイベント!、フランスからグレートブリテン(英国)への輸出です。イギリスのKennelクラブに最初のPoodle(プードル)が登録され、その後、Poodle(プードル)クラブは1876年に設立されました。
1886年 英国からアメリカへプードルが輸出されます。アメリカのKennelクラブは、その最初のPoodleを登録します。しかし、アメリカでPoodle(プードル)は第2次世界大戦の後までその人気を成し遂げませんでした。
1896年 P.C.A.. (プードルクラブオブアメリカ)は、当初に設立されました。その設立の直後に、それは解散します。
1931年 イングランドのカーリープードルクラブのスタンダードをべースにP.C.A. (プードルクラブオブアメリカ)は再編成しました。その後、体高での測定を取り入れ3つのバラエティー分けが行われて現在に至ります。

参考サイト→Poodle History Project
フランスのバルベのコニュ→Barbet en Bresse

浅田真央ちゃんの愛犬(エアロ)としても有名 トイプードルとは

トイプードルとはプードルをサイズ別に種別している、FCIで認可されている一番小さなサイズの名称を犬種名としたものです。プードルの歴史についてはここでは省略しますが、つまり異なるサイズのすべては1つの種類と言う事です。また泳ぎがとても優秀な事で、昔からカモレトリーバーとして活躍しプードルと言う呼び名の由来もドイツ語 pudel 「水をパチャパチャ跳ねかける」からと付けられたと言います。しかし犬種図鑑などによるとフランスが原産国となっていますが アレレレ!?(・_・;? その辺りはもうちょっと詳しく歴史のぺージに纏めたいと思います。

トイプードルのブラックの子犬たちの画像

2007/02/17 02:15

トイプードルブリーダーの雑記帳へようこそ。。んっ!?

トイプードル ブリーダーが教える子犬の選び方と正しい知識へようこそ!!でした(^▽^;) 始めまして、店長~と申します。しかしなんか長いタイトルですよね、インターネットでの検索結果やWEBユーザビリティを考えた上なので(*^^)v  さてっ当ウェブログを作った経緯ですが、数年前に突如として各雑誌にトイプードルのテディーベアカットが紹介されて、それを皮切りに人気に拍車が掛かりました。うちは元々トイプードルはメインで扱っていたので、当時トイプードルを専門で扱うショップも余り無く、各検索エンジンにもトイプードルと言うキーワードで上位表示していた事から、パソコンからのお問い合わせが急増し、毎日数十件と言う問い合わせに追われる日々が続きました。ミニチュアダックスに続いてまさにトイプードルブームの到来でした。

いつの時代どんな流行を見ても裏方には立役者、つまりこの業界の場合はブリーダーが居ます。ミニチュアダックスが流行した時もそうでしたが、流通(需要)が多ければ多いほど子犬が不足(従来のブリーダーの数では出産が間に合わない)してしまい、それに伴い価格も高騰します。それだけなら良いのですが、世の中には各業界の流行追い求め、ビジネスとしてトライする方々が多く居ます。当然トイプードルも、その標的とされ流通が多くなる一方、それに伴い生産者(多くはビジネスとしてのブリーダー業者)と販売者(多くは実店舗を持たずにインターネット上で売買の仲介を取り持つ子犬のネットショップ)が増えて行きました。毎年1月に発売される愛犬の友は昔からブリーダーのデーターべースとして重宝されてきましたが、ここ2、3年でトイプードルにかぎっては聞いた事のないブリーダーが何十人と広告を出し、又インターネット上にはそれ以上にトイプードル専門ブリーダーとかトイプードルを主に扱うネットショップたちが増えてしまいました。今までブリーダーたちは愛犬の友他、月刊誌などに出産情報を掲載する方法を取り、そこから子犬を迎える方法が支流だったのですが、インターネット社会になった現在ではパソコンでブリーダーや子犬情報を検索する方法が一般的常識となりましたが。。。

トイプードル子犬の検討をされている方、必見!

2008年2月現在、トイプードル ブリーダーが教える子犬の選び方と正しい知識をご覧になっている方の殆どはインターネットの検索によって訪れた方々と思います。またYahoo検索において、トイプードル ブリーダーと検索すると1,340,000件、トイプードル 子犬情報と検索すると1,240,000件もの膨大な数のウェブサイトがヒットするかと思います。その中よりほんの一握りの信頼出来る方の運営するホームページを見つけることが出来るでしょうか?近頃ではトイプードル ブリーダーと検索をした所で上位表示されている殆どが、ブリーダーではなくネットショップだったりビジネスブリーダーが殆どです( ̄ー ̄?).....??アレ?? またトイプードルについての正しい知識を学ぼうと、書籍やインターネット経由からでは、トイプードルの良い所ばかりが表面化に押し出されていて、ブリーダーでも口を濁すような内容の言葉は一般の方々には届いていません。当ウェブログではタイトルに有るとおり、ショップを運営し、現役トイプードルブリーダーとして、私自身が今までに得た経験を元に、トイプードルの良質な子犬の選び方(購入先なども)と正しい知識をお話します。
o(^^o)(o^^)oワクワク

2008.2.23 改訂